投資家・トレーダー必見! 株・先物・為替(FX)・オプション……税金の節税方法と損失の繰越控除を無期限化する方法とは?
 
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プロフィール


1998年ごろから株の取引をはじめる。

はじめて買ったのは、山水電気(違ったか?)。
31円で買い、38円くらいで売る。
でも、ネット取引が一般化していない当時の状況では、ホールドしている期間が
長く感じられて、しびれを切らしていました。

名古屋で開催されていた投資セミナーに参加。
70代のじいさんが、補聴器をつけながら針金のような腕で、さかんにメモを取っていたのに圧倒される。
「おおっ……」と声に出して驚いていたら、隣の方に注意されました。
そればかり記憶に残っていて、セミナーの内容を忘れてしまいましたなー。

可もなく不可もなくといった売買が続く。
転機は2001年 9月に。


2001年 9月
アメリカの貿易センタービルが崩れ落ちた衝撃で、株価が暴落。
貴重な体験をする。
わたしのもっていた銘柄も、みるみる下がる。
そよ風が吹いただけで倒れていました。

このころ信用取引(空売り)の重要性に目覚める。
その過程で、FAI投資法なるものを知る。



(チャートをたくさん手書きしていました。今でも、たまに書くときがあります)

ところが当時は、まだまだ株価の低迷期。
下がらないけど、上がらない。そんな状態が長く続きます。
FAI投資法は低位株を主体に買っていきますので、損失が出たとしても知れています。

長く持ちすぎて株主優待が確定しました。いくばくかの配当も得ました。
株主総会ってどんなことするんだろうと思って参加もしました。
値動きないから、ヒマでしたねえ。もちろん、仕事はしてました(教育関係の営業です)。

そうこうするうちに、商品先物なるものを耳にする。
国家破産とかハイパーインフレとか、いろいろ言われていたころです(今でもそうですね)。
現物金にはもともと興味があり、商品先物の世界に、金・銀・白金があることを知る。


その関係から、田中貴金属を見学しに行く。
「金の耳掻き」や「金のつまようじ」が展示されているのを発見する。
売り物だそうです。買わなかったけど。

旧東海銀行の貨幣資料館に、1億円の重さを体験しよう! なんてコーナーがあったので、
札束を持ち上げては興奮していました。
とにかくヒマなんです。値動きないから。

コンピューター業界に転職。ところが、パソコンすらないところだと分かって、その日に荷物をまとめる。
ほぼ1週間後、Web系の仕事を見つける。ところが、入社早々、募集された部署がないと分かる。
別会社を見つけて、ようやく腰を落ち着ける。
(「見切り千両ですか?」 と聞かれることがありますが、そうじゃありません)


株式市場は動きそうで動かない。丸代金が必要なことから、投入資金にも限界を感じる。
そこで、差金決済である商品先物に資金を移しました。
取引を開始。

2003年、商品相場の波乗りに成功。
そこで、大きな問題にぶち当たる。



値洗いを合計すると、500万近くに!
何が問題なのかというと、
税金なんですな

商品先物は売却益の20パーセントを税金としてもっていかれる。計算すると……。
なんと、100万円!
みなさん、100万円ですよ?

得られるお金ではなく、取られるお金が。
思わず、
「は?」でした。

こっちは利益をだすのに苦労しているわけです。
徴収する側はほとんど自動的にやりますから、なんの苦労も努力もいらない。
税金を少なくする方法はないものやろか? 
日々、考え続けることになる。


ところが、ヒラメキの神さまとは縁がないのか、そうこうしているうちに、確定申告の時期が
やってくるじゃありませんか。
いい知恵も浮かばず、
全額納税しました(泣)。


以来、なんとか税金を安くできないものかと考えつづけることに。
(今回の商材は、そのノウハウを記したものです)


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